焼きたて塩バターパン
¥220
7:30 焼き上がり
パンとカフェ · 京都・北白川
国産小麦と自家製酵母で、毎朝パンを焼いています。お取り置きをご注文いただければ、焼きたてのままカウンターでお待ちします。

窯から出たばかり
いま店頭に並んでいるパンです。売り切れの場合は、また明日の焼き上がりをお待ちください。
焼きたて¥220
7:30 焼き上がり
焼きたて¥380
8:00 焼き上がり
焼きたて¥680
7:15 焼き上がり
売り切れ¥380
本日は売り切れです
焼きたて¥420
8:30 焼き上がり

毎週のパン定期便
¥1,980/ 週(税込)

お店のこと
2016年、北白川の住宅街に小さな窯をひとつ置いて始めました。自家製酵母は「まるこ」と呼んでいて、今年で10年目になります。仕込みも成形も焼きも、すべて奥の厨房で行っています。
朝は散歩帰りの方や学生さん、お昼は本を片手にゆっくりされる方が多いお店です。窓際の席でコーヒーを飲んでもよし、お取り置きで袋ごと持ち帰ってもよし。気軽にお越しください。

店主の小話
店主の芽衣は、京都のパン屋で修業したあと、滋賀の小さな工房でも働きました。「最初に焼いたパンは、みごとに平べったかったんです」と笑います。
開店前の厨房は、窯の音とラジオだけ。早めに来て「次は何が焼けますか」と聞いてもらえると、スタッフはいつも嬉しそうです。
日向 芽衣 店主・パン職人
毎晩、酵母の「まるこ」の機嫌をみて、カンパーニュは今も一つずつ手で成形しています。
西村 蒼 焼き菓子担当
冷たい大理石の台で、バターの生地を折り込むのが朝の仕事です。
柏木 澄 カフェ・接客
6:30にその日の一杯目を淹れます。常連さんの好みは、だいたい覚えています。
お客さまの声
「散歩のついでに寄ったのに、今では週に2回は通っています。ライ麦パンは、切るとき皮がパリッと鳴ります。」
「塩バターパンが本当においしい。取り置きをお願いしたら、名前を書いた袋がまだ温かいままでした。」
「ほうじ茶ラテとあんバターが定番です。遠方の友人が来ると、必ずここに連れてきます。」
アクセス
叡山電車「茶山・京都芸術大学」駅から徒歩6分。住宅街の細い道を進むと、焼きたてのパンの香りと、窓のやわらかな明かりが目印です。
〒606-8267 京都府京都市左京区北白川東久保田町14-2
電話:075-701-4823